本部便り(2026年7月号) – 一般社団法人 共立女子大学・共立女子短期大学櫻友会
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本部便り(2026年7月号)

 皆様、こんにちは。5月23日定時代議員総会で、会長に選出され、ご承認いただきました峯木です。前年度に続いて、令和8年、9年の会長を務めることになりましたので、よろしくお願いいたします。今回の理事会は、新しい理事が19名、監事が2名で構成されています。

 6月20日の理事会にて、副会長は2名、執行役員1名が選出されました。また、令和8,9年の顧問として3名が、運営委員として、元理事から3名が承認されました。

事務局は、正規職員1名、嘱託職員1名、パート職員1名が勤務しております。共立女子学園との櫻友会の連携は、連携推進課が担当し、協力しております。共立祭のさくらバザールは、10月10,11日の2日間開催で、共立マルシェと共に行われます。

 会長として、5月30日(土)「如水会館」で、櫻友会東京支部総会及び講演会が開催され、参加しました。高年齢の方から50歳代の若い方も出席しており、参加者約30名の賑やかな会でした。各支部で、若い方の参加が少ないことを問題視しておりますが、東京支部は順調な運営であると安堵いたしました。

 6月13日(土)は、栃木県支部総会および講演会が宇都宮市「ホテル丸治」で開催されました。山口副学長や齋藤連携推進課長にも参加いただきました。最近の学園の様子をご説明いただきましたので、参加者は安心して良く理解できたようでした。栃木県支部は今年で創立73周年ですが、今までの支部の形式をやめ、来年度からは新しい形態の支部に再生するとの発表がありました。こちらも和気あいあいの会で、参加者は約40名でした。

 6月27日(土)は、福島県郡山市「郡山ビューホテルアネックス」で福島県支部総会及び講演会が開催されました。2個の台風が迫る中で交通の便を心配しておりましたが、無事に開催することができました。学園側からは、清水理事長、佐藤学長、連携推進課長、入試広報課長の4名が参加しました。理事長、学長、櫻友会会長のいずれも福島県出身ですので、福島県人会のように、懐かしい話が飛び交い、交流ができました。参加者は25名。

8月26日に開催される開放行事音楽会は、申込みが終了しましたが、約1000名の申込みがありました。

以上、令和8年度櫻友会の上半期の様子です。なお、私ごとですが、5月23日フジテレビの午後9時からのテレビ番組に出演しました。皆様にはご視聴していただき、ありがたいお言葉をかけていただきました。深く感謝申し上げます。今後とも、ご協力よろしくお願いいたします。(令和8年7月17日)

写真:5月23日定時代議員総会 支部代表者会での様子