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櫻友会の沿革
明治19年(1886年)34名の発起人により私立共立女子職業学校が発足し、昭和3年(1928年)共立女子専門学校を新たに設立、戦後の新制大学への移行にともない、共立女子大学・共立女子短期大学が誕生しました。明治20年(1887年)第1回の卒業生を送り出し、 明治24年(1891年)に百余名の卒業生有志により同窓会が発足。以来、母校と共に歩みを続け、現在までに同窓生が13万人を超える会となりました。
明治20年 第1回卒業生
明治24年 百余名の卒業生有志によって同窓会を発足
明治29年まで年3回同窓会を開催
明治30年 大正4年まで年2回同窓会を開催
明治38年 櫻友会の名称決定。会長に宮川保全就任
明治39年5月 「櫻之友」発行(春秋2回)
明治39年秋 第36回総会において会則決定
明治42年〜大正 2年 校舎拡張資金募集の音楽会を開催し、その純益金を学園に寄付
(明治42年12月) 第1回音楽会
(明治44年10月) 第2回音楽会
(明治45年 5月) 第3回音楽会
(大正 2年12月) 第4回音楽会
明治43年 母校創立25周年を記念して奨学金資金の募集を開始。卒業生奨学資金として母校に提供
大正 5年 母校寄宿舎増築寄付金募集開始
大正 7年 会則改正 総会を年1回開催(秋)に改正
会則改正 「櫻之友」を年1回発行に改正
大正10年 第二母校拡張資金の募金活動開始。大正12年関東大震災のため打ち切り
大正11年 初代会長宮川保全逝去
2代会長に鳩山春子就任
大正12年 総会の開催を春に変更
震災により焼失した母校の復興資金募集(目標額10万円)
全国の支部を中心としたバザー・音楽会・講演会開催による純益金を母校に寄付
大正15年 会則一部改正
昭和 4年 会則一部改正
専門学校第1回卒業生
昭和 7年 鳩山春子会長考案の貞操・義務・誠実・勤勉・家庭の五標語を表した襟止用「祝賀ピン」を販売し、並行して募金も行い売上金及び募金を新校舎建設資金へ寄付
昭和7年〜13年 専門学校主催の夏期講習会に櫻友会は全面協力
昭和 8年 会則一部改正
昭和11年 第70回総会を目黒雅叙園で開催。参加者約800名
昭和12年 日中戦争勃発のため総会中止
昭和13年 2代会長鳩山春子逝去
3代会長鳩山薫就任
総会は新しく落成した共立講堂で開催。参加者約600名
昭和15年〜17年 東京支部をはじめ各地に支部が発足(大正7年の会則から支部の条文が定められていた)
東京支部は昭和15年12月設立。以後昭和18年まで支部会を開催
昭和16年〜24年 戦争の激化。戦後の混乱期で総会は休会
昭和18年 1月 「櫻之友」49号発行。以後戦争の激化により昭和29年まで発行なし
昭和21年〜25年 家庭生活科を設置(櫻友会運営)。修了生は22年〜26年まで
昭和23年〜35年 櫻友会主催の夏期講習会開催(手芸・調理を中心)
昭和24年12月 「櫻之友」タブロイド判で発行。新制大学の発足・短期大学部の誕生を紹介。以後昭和27年6月の第5号まで続く
昭和25年 職業学校の校舎の一部(現在神田2号館のロビー辺り)を改造し櫻友会館を建設
昭和25年 3月 職業学校卒業生の会員名簿発行
昭和25年 9月 総会開催(10年ぶりに開催 共立講堂)。社団法人設立についての賛成を得る。定款の設定。法人設立代表者(鳩山薫)の決定。役員の推薦(理事17名 評議員37名)等
昭和26年 3月 大学・別科修了生。以後別科は短期大学部に属する
昭和27年〜28年 櫻友会主催の音楽会、映画とバレエの会を開催。純益金を共立女子学園施設拡張資金として贈呈
昭和27年 3月 短期大学・家政科第1回卒業生
昭和27年 7月 社団法人許可。定款認可
昭和28年 3月 大学・家政学部第1回卒業生
昭和28年10月 社団法人共立女子学園櫻友会発足後、第1回総会開催(共立講堂)。定款一部変更(副会長の2名制 役員の任期を2ヶ年とする件)
昭和28年12月 「櫻之友」タブロイド判を冊子にしたいとの努力が重ねられ、共立女子大学在学生との合同編集で「共立」を創刊
昭和29年 常時講習開講。古流・小原流
昭和29年 3月 28年10月の総会で決議した定款の一部変更認可
昭和29年10月 「映画と舞踊の会」開催 純益金は櫻友会館建設資金へ積立
昭和29年11月 「桜之友」復刊第1号発行
昭和30年 中学校舎改築のため櫻友会館は取り壊された。櫻友会事務所は文芸校舎に移転し、常時講習は本校仮校舎で開催
昭和30年 3月 短期大学・文科第1回卒業生
昭和30年10月 総会で櫻友会館建設計画を発表。会員に協力を求める
昭和31年 共立講堂焼失。母校70周年行事及び櫻友会総会延期
「櫻友会館建設資金募集趣意書」を会員に配布。募金開始
昭和32年 1月 櫻友会館竣工(現在の4号館の位置に地下1階地上3階の鉄筋コンクリート建)。3階の集会場で落成祝賀会を行う
昭和32年 常時講習に習字、山田流琴が加わる。以後時代の要求に合わせて英会話等を取り入れる
支部設置数32支部
昭和32年 3月 大学・文芸学部第1回卒業生
昭和34年 5月 中学・高校が新たに「櫻友会高等学校同窓会」として分立(総会で報告)。会誌も独立発行となる
昭和34年11月 明治20年〜昭和34年までの会員名簿発行
昭和38年 夏期講習受講生減少のため講習内容を美術中心に変更
昭和39年 夏期講習 文学・演劇・放送の諸専門家による教養講座を開催
昭和40年 夏期講習を中止(受講生減少の為)
支部設置数31支部
昭和40年 5月 櫻友会事務所 1号館114号室へ移転。(後に104号室へ)
櫻友会館が大学院施設の一部として使用されるため櫻友会館は杉並苑1号棟へ。常時講習は本館仮校舎を使用
昭和41年 櫻友会館取り壊し
昭和42年 会員登録カード(パンチカード)導入。会員名簿の原簿とする
昭和43年 3月 大学院・文芸学研究科第1回修了生
昭和43年 櫻友会館跡地に地上10階地下2階の図書館完成(学園施設)
昭和43年 8月 櫻友会主催海外旅行実施 第1回欧州旅行の参加者60名
以後59年まで旅行地を変えて毎年実施
昭和45年 支部設置数33支部
昭和45年 4月 職業学校・専門学校卒業(M.20〜S.26)会員名簿発行
昭和45年 会員数増加に伴い「桜の友」の発送業務を業者に委託
昭和54年 5月 山本らく副会長逝去
昭和54年 6月 山本らく副会長の学園葬(学園常務理事)に櫻友会は協賛
昭和55年11月 昭和27年〜36年卒業までの会員名簿発行
昭和55年 支部設置数37支部
昭和55年10月 宛て名印刷機購入。(「桜の友」発送用として平成7年まで使用)
昭和57年 5月 総会と併せて講演会を開催 講師は犬養孝氏「万葉のこころ」
以後講師を変えて毎年開催
昭和57年 8月 3代会長 鳩山薫逝去
昭和57年 9月 鳩山薫学園長の学園葬
昭和57年10月 「桜の友」31号で学園創立百年史編纂の資料提供を呼びかける
櫻友会の記念事業として会館建設の計画を発表し会員の協力を要請
昭和58年 3月 大学院・家政学研究科第1回修了生
昭和58年 5月 総会 定款一部変更(第14条理事の選任・会長 の条文について)
昭和58年 9月 4代会長に青木美津枝就任
昭和60年 5月 100周年記念事業募金(学園主催)の櫻友会目標額を3億円と定め趣意書作成
昭和60年 9月 事務所1号館103号室から4号館202号室(会議室201号室)へ移転
昭和60年11月 「桜の友」34号に募金協力の呼びかけを掲載
昭和61年 櫻友会連絡委員制度導入(クラス毎に2名選出)
昭和61年 6月 学園創立100周年記念事業として明治20年〜昭和60年卒業までの会員名簿を発行
昭和61年10月 学園創立100周年記念式典の翌日、櫻友会主催八王子校舎見学会を開催。参加者約500名
昭和63年10年 共立祭に参加(手作り品、贈答品バザー中心)
平成元年 5月 櫻友会創立100周年記念式典・総会を共立講堂で開催。記念講演 永井路子氏「女たちの運命と決断」。出席者約1600名。併せて記念バザーを開催
平成 2年〜 5年 櫻友会創立100周年事業として奨学金制度を設置するための募金活動を開始
平成 2年10月 第1回支部長会開催。以後平成12年まで毎年開催する
平成13年より名称を「支部代表者会」に変更し現在に至る
平成 3年 5月 4代会長 青木美津枝逝去
平成 3年 6月 共立女子学園と櫻友会の合同葬として青木美津枝会長の葬儀を共立講堂で行う
平成 3年10月 共立祭に於て第1回全国支部物産展開催(会場体育館)。以後現在まで毎年開催
平成 4年 5代会長に栗原弘就任
櫻友会館(杉並苑)一時閉鎖
平成 6年 3月 大学・国際文化学部第1回卒業生
平成 6年 4月 第1回櫻友会100周年記念奨学金給付。以後現在に至る
平成 6年10月 会員の就職の相談、斡旋を始める。以後13年まで
コンピュータを導入し10万人の会員情報を管理(2年後の平成8年に入力・修正完了)
平成 7年 阪神大震災義援金を募る(義援金は日本赤十字社へ)。家屋全壊の会員に見舞金送付
平成 7年 3月 櫻友会リーフレット作成
平成 7年〜 9年 総会を共立講堂で開催(平成9年以降はホテルで開催)
平成 8年 3月 大学院・比較文化研究科第1回修了生
平成 8年 6月 定款一部変更
平成 8年10月 支部総覧発行
平成 9年 3月 大学院・家政学研究科・博士後期課程第1回修了生
平成 9年 9月 卒業生子女推薦入学制度が設置され(大学・短期大学)募集案内を「桜の友」に掲載し周知を図る
平成10年 4月 短期講習会(美術講座)を開催。平成11年9月文学講座を開催
平成10年 6月 櫻友会会議室移転(201号室→203号室)
平成11年 4月 櫻友会館杉並苑を週1回会員及びその家族、友人に無料開放
平成11年11月 支部総覧発行
平成12年11月 櫻友会ウェブサイトをインターネット上に掲載。会員との情報交換、会員及び一般への情報公開を行う
平成13年 支部助成金制度を設ける
櫻友会館新設の準備開始(会館建設積立預金開始)
平成13年 6月 第1回櫻友会主催講演会開催。講師澤地久枝氏「人生の喜び」。参加者約260名
5代会長 栗原弘退任 
6代会長 間壁治子就任
平成13年10月 「支部長会」を「支部代表者会」に変更し1支部2名まで出席可とする。41支部のうち38支部、53名出席
平成14年 6月 同窓会創立111周年・社団法人設立50周年記念フォーラムを平成14年度総会と併せて共立講堂で開催。出席者約410名。祝賀会はホテルグランドパレスで開催。出席者約300名
第2回櫻友会主催講演会開催。講師堀田力氏「誰もが安心できる高齢社会」。参加者約230名
平成15年 7月 第3回櫻友会主催講演会開催。重要無形文化財 十四代 酒井田柿右衛門氏「柿右衛門の世界」。 参加者約200名
平成16年 3月 新校舎建設に伴う学内再整備計画により櫻友会事務所および会議室移転(1号館108AB)
平成16年 7月 第4回櫻友会主催講演会開催。早稲田大学教授吉村作治氏「ハイテクで探るピラミッドの謎」。参加者約250名
平成16年11月 定款一部変更(代議員制度導入)
平成17年 1月 櫻友会事務所および会議室移転(4号館604、603)
平成17年 6月 「講演会」を「外部開放行事」と改め、共立講堂にて演奏会を開催。 西川潤子氏「ピアノリサイタル」。参加者約1000名
平成18年 3月 櫻友会事務所を6号館201Bに移転
平成18年 7月 「学生会員のための奨学金充実チャリティーコンサート」として外部開放行事を共立講堂にて開催。東京芸術大学教授岡山潔氏・服部芳子氏・東京カンマーオーケストラによる演奏会。参加者約700名
平成19年 7月 外部開放行事を「長寿をカクシャクと生きるには」と題し金子満雄氏よる講演会を開催。参加者約300名
平成19年 9月 第1回地方講演会を静岡県三島市「三島市民文化会館ゆうゆうホール」にて学校法人共立女子学園と共催。講演者は服部幸應氏「食育のすすめ−大切なものを失った日本人−」。参加者約300名
平成19年10月 「櫻友会オリジナルグッズ」としてマフラー・帽子・ショールを作成し共立祭にて販売
平成19年10月 新潟中越沖地震災害見舞金を17名の会員に送付
平成20年 7月 外部開放行事を共立講堂にて開催。講師は服部幸應氏。「食育のすすめ−大切なものを失った日本人−」。参加者約400名
平成20年 9月 第2回地方講演会を千葉県千葉市「京葉銀行文化プラザ音楽ホール」にて、学校法人共立女子学園と共催。金子満雄氏による講演「早期に見つければ認知症は防げる、治せる−認知症の大部分は心の生活習慣病−」。参加者約300名
平成20年10月 「櫻友会オリジナルグッズ」として新たにカラフルショールを作成し、共立祭にて販売
平成21年 6月 外部開放行事を開催。東京芸術大学大学院教授の籔内佐斗司氏による講演「創作の源泉はほとけさま」。参加者約300名
平成21年 9月 第3回地方講演会を岩手県盛岡市「盛岡市民文化ホール」にて共立女子大学と共催。金子満雄氏「認知症の正しい知識と予防法」。定員を越える360名の方が参加
平成22年 6月 第4回地方講演会を富山県富山市「サンフォルテ(富山県民共生センター)」 にて、共立女子大学と共催。京都清水寺貫主森清範氏による講演「心の三つのすがた」。350名の方が参加
平成22年 9月 外部開放行事を開催。気象予報士の平井信行氏による講演「異常気象と私たちの暮らし」。参加者約300名
平成22年12月 一般社団法人 共立女子大学・共立女子短期大学櫻友会へ移行
平成23年 6月 第5回地方講演会を北海道札幌市「共済ホール」にて共立女子大学と共催。金子満雄氏「認知症を防ぐ生活習慣について」。600余名参加
平成23年 9月 櫻友会創立120周年記念ホームカミングデイを開催。本館及び講堂にて展示、学内見学、懇親会、佐藤しのぶソプラノリサイタルを開催。約1300名参加
地方講演会を静岡県三島市「三島市民文化会館大ホール」にて開催。森清範氏「清水・観音様のこころ」。約1000名参加
平成24年 4月 定款一部改正
平成24年 7月 第6回地方講演会を鹿児島県鹿児島市「かごしま県民交流センター」にて共立女子大学と共催。島津義秀氏「郷中教育−薩摩の人材教育」。300余名参加
平成24年 7月〜 8月 人材ネットワーク事業として「桜会作品展(卒業生絵画展)」を檜画廊にて開催
平成24年 9月 公演会を開催。小泉武夫氏による講演「発酵食品の神秘」。約300名参加
平成25年 5月 定款一部改正
平成25年 5月〜11月 公演会(講演会)を4回にわたって開催。円満字二郎氏「部首ってなんだろう?漢字の世界のキーワード」、小林頼子氏「フェルメールの世界」、内田市五郎氏「蔵書票から広がる知的世界」、鳴戸奈菜氏「俳句を詠み読む」。約300名参加
平成25年 6月 第7回地方講演会を長野県松本市「キッセイ文化ホール」にて共立女子大学と共催。小松芳郎氏「信州が生んだ教育者 鳩山春子の目指したもの」。370余名参加
平成25年 7月 櫻友会事務局を7号館501号室に移転
平成25年 7月〜 8月 人材ネットワーク事業として「第2回桜会作品展(卒業生絵画展)」を檜画廊にて開催
平成25年10月 地方講演会を佐賀県佐賀市「佐賀城本丸歴史館 外御書院の間」にて開催。大槻幹朗氏・高取友仙窟氏「煎茶の祖、売茶翁没後250年によせて」。150余名参加
人材ネットワーク事業として染色展を一ツ橋画廊にて開催。脇川京子氏・中村曙生氏「藍と紅」
平成26年 5月 人材ネットワーク事業として染色と版画展を一ツ橋画廊にて開催。小谷道子氏・好永良子氏「姉妹展」
平成26年 6月〜 9月 公演会(講演会)を3回にわたって開催。稲垣栄洋氏「身近な植物の不思議でたくましい生き方」、近藤瑞男氏「歌舞伎座再開場と現代の歌舞伎」、矢吹貞人氏「遺伝子に及ぼす放射線の影響について」
平成26年 6月 地方講演会を栃木県宇都宮市「栃木県総合文化センターサブホール」にて開催。高藤晴俊氏「世界遺産日光東照宮の謎と真実」。約500名参加
平成26年 8月 6代会長 間壁治子退任
7代会長 齊藤昌子就任
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